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時間外労働101時間、過労でうつになった元副校長に学校が2千万円支払い和解 岡山

 岡山市にある中高一貫校、朝日塾中等教育学校の元副校長の50代男性が、長時間労働が原因でうつ病になったとして、運営する学校法人「みつ朝日学園」(同市)に計約8200万円の損害賠償などを求めた訴訟で、学校側が2千万円を支払うことで、岡山地裁(一藤哲志裁判官)で和解したことが8日分かった。
 裁判記録によると、学校側は解決金などとして計2千万円を支払い、男性を退職扱いにする内容。和解は10月31日付。
 訴状などによると、岡山労働基準監督署は平成24年4月の男性の時間外労働時間が101時間に上ったとして労災認定をしていた。男性はうつ病を発症した後、事務職への配置転換を余儀なくされた上、解雇されたと主張していた。
 同法人は「取材には応じられない」としている。
(2017.11.8 12:50 産経WEST)

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