報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

102歳叔母を絞殺未遂 元警察署長に有罪判決

 横浜市緑区で、叔母の首を絞めて殺害しようとした罪に問われていた元県警の警察署長の男の裁判員裁判で、横浜地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
 起訴状などによりますと志田勇太郎被告は、去年8月、横浜市緑区の自宅で同居する当時102歳の叔母の首をプリンターの電気コードで絞めて殺害しようとした罪に問われていました。 志田被告は県警の元警察官で、捜査関係者によりますと、泉警察署の署長なども務めていたということです。
 12日の判決で横浜地裁の奥山豪裁判長は「被害者のけい部を数分間コードで絞め続け、息をしているのを確認すると繰り返しけい部を絞めた。 犯行態様は甚だ危険で悪質」と指摘。
 一方で「精神疾患が犯行に大きな影響を及ぼしている」などとして、志田被告に懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を言い渡しました。
(2021/07/12 テレビ神奈川)

殺人未遂罪の元警視有罪 介護の叔母首絞め、横浜

 昨年8月、横浜市緑区の自宅で介護していた高齢の叔母の首を絞めて殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた元神奈川県警警視の無職、志田勇太郎被告(66)の裁判員裁判で、横浜地裁(奥山豪裁判長)は12日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を言い渡した。求刑は懲役3年。
 弁護側は、叔母を引き取る前から被告はうつ病を患っており、事件当時は心神耗弱状態だったとして、執行猶予付きの判決を求めていた。
 起訴状によると、昨年8月16日、自宅で当時102歳の叔母の首を電気コードで絞め、殺害しようとした、としている。
 横浜地検は被告の刑事責任能力を調べるため、昨年8月から今年1月まで鑑定留置していた。被告は泉署長や組織犯罪分析課長などを務めた。
(2021/7/12 12:02 産経新聞)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます