報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

鶴見区兄刺殺事件 男に懲役10年判決 横浜地裁

 横浜市鶴見区で兄をナイフで刺し殺害したとして、殺人の罪に問われた54歳の男に、横浜地裁は懲役10年の判決を言い渡しました。
 起訴状などによりますと、横浜市鶴見区馬場の無職、金井教泰被告は、去年7月、自宅に来ていた兄の伸浩さんの胸などをナイフで複数回突き刺し、殺害した罪に問われていました。 金井被告は事件までのおよそ18年間、実家の離れに引きこもっていて、伸浩さんから母を介して離れの電気を止められるなど実家から出るように求められていました。
 1日の判決で横浜地裁の鈴木秀行裁判長は、「およそ20年ぶりに声を聞いた兄が、高圧的かつ不愉快と感じ殺害を決意した。 犯行動機は身勝手かつ短絡的」と指摘。
 一方で、「被害者がとった被告人を自立させる方策は、やや乱暴で配慮を欠いたものであって、被告人を精神的に追い詰めた」などとして、金井被告に懲役10年の判決を言い渡しました。
(6/1(火) 19:00 テレビ神奈川)

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