報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「強固な殺意、卑劣かつ危険」 祖母殺害に懲役12年

 祖母の首を絞めて殺害したとして、殺人の罪に問われた座間市相武台3丁目、無職の男(31)の裁判員裁判で、横浜地裁(鈴木秀行裁判長)は21日、懲役12年(求刑同15年)の判決を言い渡した。
(2021年1月22日(金) 05:00 神奈川新聞)

大和市祖母殺害事件 男に懲役12年の判決

 大和市で当時90歳の祖母を殺害したとして、殺人の罪に問われていた男の裁判員裁判で、横浜地裁は男に懲役12年の判決を言い渡しました。
 座間市相武台の無職、山口拓朗被告はおととし5月、大和市下鶴間のマンションの一室で、祖母の橋本英子さんの首を絞めて殺害したとして殺人の罪に問われていました。 これまでの裁判では、山口被告の責任能力の有無が争点となっていて、検察側は「叔父や母に復讐心を抱き、見せしめのために殺害した」などとして懲役15年を求刑していました。
 21日の判決で、横浜地裁の鈴木秀行裁判長は「精神疾患が被告に対して与えた影響は限定的だった」などと指摘。
 「なんの落ち度もない被害者に対して行った犯行は卑劣かつ危険で酌量の余地はない」などとして、山口被告に懲役12年の判決を言い渡しました。
(1/21(木) 19:38 テレビ神奈川)

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