報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

男の子にわいせつ行為繰り返す 元小学校教諭の男に懲役3年の実刑判決

 複数の男の子にわいせつな行為をして動画を撮影したなどとして、強制わいせつなどの罪に問われた元小学校教諭の男の裁判で横浜地裁は19日、男に懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
 この裁判は去年4月までに、東京都や静岡県で当時4歳から11歳の複数の男の子にわいせつな行為をし、その様子を腕時計型のビデオカメラで撮影したなどとして元小学校教諭、橋本顕被告が強制わいせつなどの罪に問われていたものです。19日の裁判で横浜地裁の本間敏広裁判長は、「男の子に一方的にわいせつ行為をする卑劣な犯行で、小学校教諭という職責に真っ向から反する」と指摘。その上で、「被害児童らが成長して今回の被害について知った際の衝撃は計り知れない」として、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
(7/19(水) 18:46配信 テレビ神奈川)

元小学校教諭に実刑判決 男児ポルノ事件、横浜地裁

 神奈川など7県警が二つの男児ポルノ撮影グループを摘発した事件で、男児にわいせつな行為をし、動画を撮影したとして、強制わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた元小学校教諭橋本顕被告(45)に、横浜地裁(本間敏広裁判長)は19日、懲役3年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。
 起訴状によると、昨年1〜5月、静岡県熱海市のマンションや東京都昭島市の入浴施設で、男児の下半身を触ったり、ビデオカメラなどで動画を撮影したりしたとしている。
(2017年7月19日 共同通信)

男児にわいせつの元教諭に懲役3年の実刑判決

 NPOのスタッフや小学校の元教諭ら6人が、幼い男の子にわいせつな行為をしたなどとして逮捕・起訴された事件で、このうち東京の小学校の元教諭に対し、横浜地方裁判所は「犯行は教諭という職責に真っ向から反する卑劣なものだ」と指摘し、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
 自然体験教室を開く東京のNPOのスタッフや、大学生、それに小学校の元教諭など6人が、複数のグループを作るなどして男の子へのわいせつな行為を繰り返したり、動画を撮影したりしたとして、逮捕・起訴され、このうち、東京・立川市の元小学校教諭の橋本顕被告(45)は、強制わいせつや児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われました。
 これまでの裁判で、橋本被告は、起訴された内容を一部否認し、検察は懲役4年を求刑していました。
 19日、横浜地方裁判所の本間敏広裁判長は「犯行は教諭という職責に真っ向から反する卑劣なもので、子どもたちの健全な成長を阻害した」などと指摘し、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
(7月19日 11時41分 NHK)

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