報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

ポルノ愛好家グループで動画共有 男の子にわいせつ行為 男に懲役9年判決

 3年間で15人の男の子に対しわいせつ行為や動画の撮影をしたなどとして強制わいせつなどの罪に問われている男の裁判で、横浜地裁は20日男に懲役9年の実刑判決を言い渡しました。
 この裁判は、2013年からおよそ3年間、当時7歳から14歳の男の子15人に対し、家庭教師として訪れた男の子の自宅などで、わいせつ行為や動画を撮影したなどとして鈴木龍哉被告が強制わいせつの罪などに問われていたものです。鈴木被告は、男子児童のポルノ愛好家グループに所属していて、自分が撮影した動画を交換するなどしていました。これまでの裁判で鈴木被告は起訴された内容を認めていて20日の裁判で前田亮利裁判官は、「自らの性欲を満たすための卑劣な犯行」として、鈴木被告に懲役9年の実刑判決を言い渡しました。
(12/20(水) 18:30 テレビ神奈川)

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