報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

相模原男性連れ去り事件 主犯格の男に懲役15年の判決

 相模原市で塗装業の男性が車で連れ去られ、その後、厚木市内で遺体で見つかり、6人が逮捕・起訴された事件。逮捕監禁致死などの罪に問われていた主犯格の男の裁判で、横浜地裁は14日男に懲役15年の判決を言い渡しました。
 この裁判はことし1月、相模原市緑区の路上で柏崎元さんを車で連れ去り死亡させた上、厚木市内の建物の床下に遺棄したなどとして、主犯格の久木野光広被告が逮捕監禁致死や死体遺棄などの罪に問われていたものです。これまでの裁判で久木野被告は、「罪を犯したことは認めるが、死体遺棄に関しては共謀していない」と起訴された内容を一部否認していました。14日の裁判で松田俊哉裁判長は、「首謀者として計画を立案し、金目当ての犯行で酌量の余地はない」として、懲役15年の判決を言い渡しました。
(12/14(木) 18:22 テレビ神奈川)

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