報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

医薬品横領で元薬剤師有罪 横浜地裁が判決

 神奈川県茅ケ崎市立病院から200万円相当の医薬品を着服したとして、業務上横領の罪に問われた同病院の元薬剤師、石川賢悟被告(33)に、横浜地裁は懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
 並河浩二裁判官は「売却目的で高価な医薬品を患者に使用したように偽装した悪質な犯行。仕事上の不満から資金をためて退職しようと考えた」と指摘。一方で「余罪も含めた被害総額の賠償金として約1億円を支払い、懲戒免職となるなど一定の社会的制裁を受けている」と述べた。
 判決によると、石川被告は4月、病院の薬品庫から医薬品計22箱を売却目的で横領した。
 茅ケ崎市によると、昨年4月〜今年3月に、薬品庫からがん治療薬「オプジーボ」など851箱(1億円相当)がなくなった。石川被告は8月に懲戒免職となった。
(2017.12.13 11:33 産経ニュース)

抗がん剤着服 元職員に有罪 地裁判決 /神奈川

 勤務先の病院から抗がん剤を持ち出したとして業務上横領罪に問われた海老名市河原口、茅ケ崎市立病院の元職員、石川賢悟被告(33)に対し、横浜地裁(並河浩二裁判官)は11日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)の判決を言い渡した。
(2017年12月12日 毎日新聞)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます