報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

男に懲役14年判決 秦野同居人殺害事件 

 秦野市のアパートで去年、同居していた男性を刃物で刺し殺害した罪に問われていた男の裁判で、横浜地裁小田原支部は、男に懲役14年の判決を言い渡しました。
 起訴状などによりますとこの裁判は去年4月、秦野市の自宅アパートで、同居していた仲村司さんの胸や腹などを刃物で刺して殺害したとして、無職の齋藤市朗被告が殺人の罪に問われていたものです。 これまでの裁判で齋藤被告は、「殺すつもりはなかった」などとして、起訴された内容を一部否認していましたが、検察側は「殺意はあった」と判断して、懲役18年を求刑していました。
 3日の判決公判で、横浜地裁小田原支部の佐脇有紀裁判長は、「強い力で被害者の胸を突き刺していて、人の死ぬ危険が高い行為と認識していたことは明らか」として、殺意があったことを認めました。 そのうえで、「『胸は刺していない』などと不合理な弁解に終始していて、反省の情が感じられない」などとして、齋藤被告に懲役14年の判決を言い渡しました。
(2020/07/03 テレビ神奈川)

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