報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

母親が火をつけられ死亡 元住職の男 懲役5年の判決

 去年、厚木市で同居していた母親に火をつけ死亡させたとして、傷害致死の罪に問われていた元住職の男に対する裁判員裁判で、横浜地裁小田原支部は男に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
 この裁判は、去年5月、厚木市金田の自宅兼寺で当時83歳の母親に灯油をかけて火をつけたマッチを投げつけ全身にやけどを負わせて死亡させたとして、元住職の多田弘隆被告が傷害致死の罪に問われていたものです。これまでの裁判で、多田被告は起訴された内容について認めていました。17日の判決で、横浜地裁小田原支部の安藤祥一郎裁判長は、「母親に火がつくと消火や、自ら119番通報し応急処置を行うなど、精神障害が犯行に著しく大きな影響を与えていない。弁護人の心神耗弱の主張は採用できない」として多田被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。弁護人は「控訴するかわからない」と話しています。
(12/17(月) 18:35 テレビ神奈川)

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