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慰安婦映画の上映妨害を禁止=会場周辺でデモや街宣−横浜地裁

 従軍慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画をめぐり、神奈川県横須賀市で上映会を企画した市民団体が、右翼団体の妨害禁止を求めた仮処分申請で、横浜地裁は6日、会場周辺でのデモや街宣活動を禁じる決定を出した。
 宮沢睦子裁判官は「妨害行為をする恐れがあり、保全の必要性も認められる」として、会場から半径300メートルでの妨害行為を禁止した。
 映画は、在日朝鮮人の女性監督が撮影した「沈黙〜立ち上がる慰安婦」で、慰安婦だった女性の視点から描いた作品。
 原告の代理人弁護士によると、10月と11月に同県茅ケ崎市や横浜市で開かれた上映会では街宣車が集まり、右翼団体の構成員が会場に押し入ろうとするなどしたという。弁護士は「表現、言論の自由に対する暴力であり、許されない」と話した。
(2018年12月06日19時12分 時事ドットコム)

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