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元同僚ナイフで刺す 男に懲役6年判決 栃木

 元同僚の男性をナイフで刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂などの罪に問われた栃木市城内町、無職、渡辺恒男被告(67)の裁判員裁判の判決公判が10日、宇都宮地裁で開かれ、二宮信吾裁判長は検察側の求刑通り懲役6年を言い渡した。
 二宮裁判長は「犯行に至る動機・経緯は非難の程度が重く、反省が表面的なものにとどまっている」などと述べた。弁護側は渡辺被告が当時、酒に酔っていて冷静な状態でなく「確定的な殺意はなかった」と主張していたが、二宮裁判長は「突発的で強固ではないが殺意があった」とした。
 判決によると、5月8日午後7時ごろ、以前働いていた同市内の会社の営業所で、男性従業員の左胸を刃渡り13センチのナイフで刺し、全治約30日のけがを負わせた。
(11/11(土) 7:55 産経新聞)

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