報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

給与ファクタリングの男有罪 旭川地裁

 【旭川】給与を担保に現金を貸し付け、手数料を取る「給与ファクタリング」の手法でヤミ金融を営んだとして、貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利)の罪に問われた会社役員野中智昭被告(49)=東京都世田谷区=の判決公判が6日、旭川地裁であった。鈴木真理子裁判官は懲役3年、執行猶予5年、罰金900万円、追徴金約1960万円(求刑懲役3年、罰金1200万円、追徴金約1960万円)を言い渡した。
 鈴木裁判官は判決理由で、給与ファクタリングは貸金業に当たると金融庁が見解を発表し、元弁護士の知人が事業継続は困難と助言したが、野中被告は事業を続けたと認定。「刑事責任は軽くない」と結論付けた。
(09/06 18:39 北海道新聞)

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