報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

ナマコ密漁などの罪 暴力団幹部の男ら2人に実刑判決

 去年8月、オホーツク海側の雄武町の沖合でナマコおよそ70キロを密漁したとして漁業法違反などの罪に問われた暴力団幹部の男ら2人の裁判で、旭川地方裁判所は男に懲役8か月、罰金50万円の判決を言い渡しました。
 旭川市に拠点を置く山口組系暴力団「旭導会」の幹部の山中一彦被告(58)ら2人は去年8月、オホーツク海側の雄武町の沖合でナマコ合わせておよそ70キロを密漁したとして漁業法違反などの罪に問われました。
 24日の判決で旭川地方裁判所の鈴木真理子裁判官は「被告らはナマコを捕る役やボートを操縦する役など役割を分担して組織的に犯行を行っており悪質だ」と指摘しました。
 その上で山中被告について、「密漁グループの主犯格であり、責任は重い」と述べ、懲役8か月、罰金50万円を言い渡しました。
密漁グループの1人で暴力団組員の男に対しては懲役5か月を言い渡しました。
(05月24日 20時04分 NHK)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます