報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

<入院患者に暴行>抵抗され立腹、顔数回殴る…介護士に有罪 さいたま地裁「危険かつ悪質」

 勤務先の病院で入院患者を殴ってけがを負わせたとして、傷害罪に問われたさいたま市南区、介護士(30)の判決が1日、さいたま地裁であり、結城剛行裁判官は懲役10月、保護観察付き執行猶予4年(求刑・懲役10月)を言い渡した。
 判決理由で結城裁判官は「介護士の立場にありながら、介護対象者を複数回殴る暴行に及んだもので、態様は危険かつ悪質」と指摘。一方で、示談が成立している点などを考慮した。
 判決によると、介護士は3月5日午後11時ごろ、勤務する蕨市のわらび北町病院で当時63歳の男性入院患者のおむつ交換を行う際、抵抗されたことに腹をたてて顔を複数回殴り、約4週間のけがを負わせた。
(2018年6月1日(金) 埼玉新聞)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます