報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「適正、迅速に紛争解決」 宮崎地・家裁 阪本新所長が抱負 /宮崎


会見で抱負を語る阪本所長

 2019年12月8日付で就任した宮崎地・家裁の阪本勝所長(56)が記者会見に臨み「適正かつ迅速に紛争解決する役割を果たし、時代の要請に応えるため、体制整備に努めたい」と抱負を語った。
 奈良県大和郡山市出身で東大法学部卒。司法修習先で若手裁判官が裁判長と積極的に意見を交わし判決に関わる姿に魅力を感じ、判事を志した。1988年に任官し、東京地裁を皮切りに最高裁調査官、東京地裁判事部総括などを経て所長職は今回が初。民事訴訟の経験が豊富で「一つとして同じ事件は無く、真摯(しんし)に向き合い、議論を尽くすことが重要と心してきた」と語る。
 宮崎は96年から3年間、地・家裁延岡支部に勤務し、判事補から判事になった思い出の地。好きな作家は中国の古代偉人を描く歴史小説家の宮城谷昌光さん。「時間が許せば神話巡りをしたい」と笑顔を見せた。【塩月由香】
(2020年1月21日 毎日新聞)

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