報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「自分の判断大切にしたい」 長崎地裁、大久保所長着任 /長崎


 4月30日付で着任した長崎地裁・家裁の大久保正道所長(61)が25日に記者会見し、「あくまで客観的に、先例は先例として、まずは自分がどう考えるかを大事にしたい」と抱負を述べた。
 大久保所長は岩手県出身。早大法学部卒業後、1986年に東京地裁判事補となり、前任地の福岡高裁那覇支部では辺野古のサンゴ移植を巡る訴訟や、安全保障関連法を違憲として住民が国に損害賠償を求めた裁判などを担当した。
 これまでに函館地裁や横浜地裁の判事を歴任したことから「ペリーが開港させた3カ所を巡ることができて大変幸運だ」と述べ、長崎の印象については「函館との共通点が多く、初めてなのに懐かしい」と語った。【長岡健太郎】
(2021/5/26 毎日新聞)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます