報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「言い分を十分に聞きたい」 宮崎地・家裁 久留島所長が着任会見 /宮崎


着任会見する久留嶋所長

 宮崎地方・家庭裁判所長に着任した久留島群一所長(60)が8日、同地裁で記者会見し、「法律論だけでなく、当事者の言い分を十分に聞く裁判所にしたい」と抱負を語った。着任は9月3日付。
 京都府出身で東大法学部卒。1988年、東京地裁判事補に任官し、大阪高裁判事などを歴任した。民事裁判の担当が長く、前任は京都地裁判事部統括。忘れられない裁判の一つが、老舗同士が最高裁まで争った「八ツ橋創業年訴訟」という。
 九州への赴任は93〜96年の鹿児島地・家裁以来。宮崎県は父の転勤で小学4年から中学卒業まで過ごし、「新型コロナウイルスが落ち着いたら、趣味の旅行で県内を回りたい」と述べた。【塩月由香】
(2021/10/9 毎日新聞)

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